イベント情報

国際化が進む中、世界で信頼され活躍するには異文化を理解し大切にしようとする心が必要です。そのためには母国の伝統・文化の良さや豊かさに気付き、その価値や意義の理解が基盤となります。今年は学生や若手技術者、ドボジョ向けの日本文化のイベントを企画しておりますので、みなさま是非ご参加ください。
また、今回開催するツアー(インフラツーリズム)は社内やゼミの研修用にアレンジできますので、お問い合わせください。
詳細は決まり次第、ご案内いたします。
※イベントには別途参加費がかかります(一部無料のイベントもございます)。

※今後の情勢により、内容を変更・開催を中止とする場合があります。

京都国際会館で実施されるイベント(開催予定)

京都国際会館探検【無料・申込不要】
9/14開催。
協力:(一社)日本建築学会近畿支部 / (公財)国立京都国際会館
日本で最初の国立の国際会議場である京都国際会館には、日本の著名な建築家やデザイナーが関わったものがあり、まるで美術館のような佇まいです。その解説をQRコードに込め、会場内に掲示していますので、スキマ時間にスマホを片手に自由に美の探検をしてください。
工事記録上映会【無料・申込不要】
9/14開催。
お茶室体験【有料・事前申込】
9/14開催。
協力:京都大学茶道部 京大心茶会
京都国際会館のお茶室でお手前による薄茶一服と和菓子を楽しもう!
お作法はその都度説明があるので、はじめての方も安心です。また、正座が困難な方は立礼席(椅子席)が利用できます。
きもの体験【有料・事前申込】
9/14開催。京都国際会館で着物レンタル・着付けができます。着物で全国大会に参加しよう!

その他のイベント(開催予定)

令和4年度土木学会全国大会エクスカーション企画【事前申込制】
7月中に一斉申込開始を予定しております。申込日は追って本ページでご案内します。

【有料】関西国際空港コース(ぶら・土木34)
~沈下とともに歩んできた海上空港、その闘いをみる~
【有料】京都の鉄道を見て、聞いて、触って、感じるツアー
~京都鉄道博物館・嵯峨野トロッコ列車~
8月20日(土) 午後開催
若手技術者・土木を専攻する学生向け企画
(高校生以上対象)

周辺環境に配慮した海上空港として開港28年目を迎えた関西国際空港。
埋立手法や沈下のメカニズム、最新の沈下状況に関する座学、ジャッキアップや護岸かさ上げなどの沈下対策の見学を通し、現在までの沈下との闘いの歴史についてたっぷりご覧いただきます。

関西国際空港コース
開催案内チラシ
(画像をクリックすると詳しくご覧いただけます)

8月24日(水) 終日開催
中学生以上対象
(中学生は保護者同伴)
午前中は京都鉄道博物館を学芸員さんの解説付きで見学します。扇形車庫や第2検修庫の解説もあります!
午後は自然豊かな嵯峨野トロッコ列車の線路をトロッコ列車ではなく、「軌道自転車」で走行する貴重な体験ができます。
京都の鉄道を見て、聞いて、触って、感じるツアー
開催案内チラシ
(画像をクリックすると詳しくご覧いただけます)
【有料】うめきた と 大阪・関西万博
~大阪で熱い2大プロジェクトを地下と上空から見て感じるツアー~
【有料】琵琶湖疏水はんなりツアー
~映える土木をドボジョが巡る~
9月12日(月) 午後開催
高校生以上対象
鉄道を地下化することで踏切を無くし、道路を安全に通行することができるように進められている「うめきた」の新しい駅や線路の工事を見学します。
また、2025年の開催に向けて検討が進められている「大阪・関西万博」の概要についても学びます。
うめきた と 大阪・関西万博
開催案内チラシ
(画像をクリックすると詳しくご覧いただけます)
9月15日(木) 午後開催
ドボジョ限定企画/高校生以上対象
全国から集まるドボジョの皆さんで交流を深めながら、琵琶湖疏水記念館や水路閣など関連施設を巡ります。
日本初の事業用水力発電所である蹴上発電所の所内はガイド付きで見学!
最後に無鄰菴の素晴らしい日本庭園を庭園コンシェルジュのガイド付きで散策します。
琵琶湖疏水はんなりツアー
開催案内チラシ
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※座談会会場が変更となりました。
【無料】鴨川ドボク巡り
~どぼくカフェと土木広報のあり方実践編~
【無料】震災資料保管庫・人と防災未来センター見学
~阪神淡路大震災での被災経験からこれからの防災を学ぶ~
9月15日(木) 午前開催
どなたでもご参加いただけます
明日から土木広報マンとなるためのツアー。
「どぼく」を再発見し、愉しむことができるのは、大人ならではの嗜みです。 どぼくカフェを企画・開催するFCCのメンバーならではの見方・愛で方・歩き方をご紹介。 身近な土木を、いちいち楽しみましょう!
鴨川ドボク巡り
開催案内チラシ
(画像をクリックすると詳しくご覧いただけます)
9月30日(金) 午後開催
大学生以上対象
阪神淡路大震災での被災・復旧経験を後世に語り継ぐための施設である『震災資料保管庫』と『人と防災未来センター』を見学します。
関西で発生した大震災の経験と教訓を伝え、災害に強いまちづくり、これからの備えについて学びます。
震災資料保管庫・人と防災未来センター見学
開催案内チラシ
(画像をクリックすると詳しくご覧いただけます)
※主催団体が(株)JTBから(公社)土木学会関西支部に変更となりました。