2022年3月

発表・聴講予定の皆様

令和4年度全国大会実行委員会

全国大会(京都大会)年次学術講演会における感染対策等へのご理解とご協力のお願い

全国大会へのご協力を賜りまして誠にありがとうございます。実行委員会では、9月12~16日開催の全国大会開催に向け鋭意準備を進めているところですが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況を予測することが難しく、準備に苦慮しているところです。特に、9月15~16日に京都大学吉田キャンパスで開催予定の学術講演会は、3年ぶりの対面方式での開催を模索していますが(感染状況によって完全オンラインに移行する可能性はあります)、その実現にはご発表やご参加頂く皆様のご理解が欠かせません。具体的には、本大会に限って下記の対応とさせて頂きたく存じます。(学会内で検討中の事項もございますが、現段階の検討としてご理解ください)

  • 発表者が新型コロナウイルスに感染もしくは濃厚接触者となった場合、ご自身の参加・発表はできなくなります。また、発熱・咳等の症状がある場合、発表をご遠慮いただくことになります。このような場合は代理発表をたてて頂くなど、ご配慮をお願いいたします。代理発表者が聴講申込みをしていない場合、聴講申込みは不要(事務局への連絡は必要)とし、もともとの発表者の権利で発表頂けるようにいたします。また、代理発表をたてるのが難しくどなたにも発表頂けない場合は、当該講演は他の講演と同様に既発表の扱いとさせて頂けるよう調整中です。ご理解を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
  • 聴講者が新型コロナウイルスに感染もしくは濃厚接触者となって当日聴講頂けない場合や、発熱・咳等の症状によりご参加頂けない場合が想定されますが、聴講料の払い戻しは致し兼ねます。講演概要集の閲覧は行って頂けますので、ご了承下さいますようお願い申し上げます。
  • 当日、セッション会場に想定以上の人数の聴講者がいらっしゃった場合、収容人数制限により入室をお断りさせて頂く可能性がございます。会場の割り振りには一定の注意を払ってはいますが、限界もございます。各会場ごとの参加予定人数を把握することも難しいと考えています。折角京都まで来たのに、聴講したいセッションの会場に入れないという可能性がゼロではございません。この点もご理解とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

ハイブリッド方式や完全オンライン方式であれば、濃厚接触になっても発表できたり、会場に入れなくてもオンラインで聴講できるなど上記の問題は解決しますが、約50の会場でハイブリッドを円滑に運営するのは非常に困難と考えています。また、完全オンラインとしますと、土木学会は対面での開催を三度断念することとなります。今後の全国大会のあり方を考える上でも今回の開催は重要と考えていますので、上記3点ご理解・ご協力を頂きたく、何卒よろしくお願い申し上げます。

 なお、上記の内容は2022年3月時点での政府の方針に従ったものです。政府の方針等が今後変更になった場合は、上記の内容も状況に応じて変更になる可能性があります。